3月8日開催「地域のエネルギーを拓く小水力発電」講演会に登壇します
このたび、水推会(一般社団法人 水力発電を推進・支援する会)の
吉岡一郎、島田保之の両名が、定例研究会「地域のエネルギーを拓く『小水力発電』を考える講演会」に登壇いたします。
本講演会は、水循環勉強会の一環として開催されるもので、
小水力発電の現状と、地域に貢献するエネルギーとしての可能性について考える場となります。
■ 演題
「我が国の水力発電の現状と目指すべき将来
~地域に貢献する小水力発電の普及拡大を目指して~」
■ 日時
2026年3月8日(日)15:00~17:00
■ 会場
THE POINT エキニア横浜(横浜市西区北幸1-1-8)
※対面・オンライン参加いずれも可能
講演内容(予定)
本講演では、
- 日本の水力発電の歴史と現在地
- 水力発電が持つ多様な価値
- 再生可能エネルギー導入のこれまでの教訓
- 地域に根差す小水力発電のあり方
- 全国の小水力発電事例と実際の課題
などをテーマに、地域の持続可能なエネルギー基盤としての小水力発電の可能性についてお話しします。
水推会としても、地域に貢献する小水力発電の普及拡大に向け、これまでの経験や現場での知見を共有させていただく予定です。
参加方法
対面参加・オンライン参加いずれも可能とのことです。
詳細は主催者(水循環文化研究協会)までお問い合わせください。
地域のエネルギーの未来を考える機会として、ご関心のある方はぜひご参加ください。
小水力発電に関心をお持ちの自治体関係者、地域団体、事業者の皆さまのご参加をお待ちしております。